脱原発社会をめざして 女川原発を廃炉に!

脱原発東北電力株主の会

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トラブルを隠したがり情報を隠したがる電力会社から、原発に関する情報を「株主の権利」を使って得るために、脱原発株主運動は始まりました。
水俣病の原因企業であるチッソの一株株主運動を経験した九州が発祥の地になった運動は、1990年から全国的な電力会社株主運動となりました。
「風の会」の前身である「女川原発訴訟支援連絡会議」の事務局メンバーが、東北電力の株主となって初めて株主総会に参加したのが、1990年の第66回定時株主総会です。
開かれた株主総会になるように、総会決議の取り消しを求めたり議案の議決数の公開を求める裁判を、弁護士さんを頼まない「本人訴訟」として起こしたり、全国の株主さんの協力をもらって株主提案を株主総会に提出する行動を行ってきました。
提案して来た様々な議案は、取締役会と大株主の反対で否決されて来ましたが、その後時代の流れで、いくつも実現して来ています。

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