脱原発社会をめざして 女川原発を廃炉に!

マスコミ情報~「女川2号機安全審査申請 東北電、被災原発で初」など(2013.12.28)

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マスコミ情報~「女川2号機安全審査申請 東北電、被災原発で初」など(2013.12.28.)

①女川2号機安全審査申請 東北電、被災原発で初(2013.12.28. 河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131228t13014.htm

 東北電力は27日、女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)について、再稼働の前提となる安全審査を原子力規制委員会に申請した。同社の申請は初めて。本格的な審議は来年1月に始まる予定で、終了まで最低1年程度かかるとみられる。東日本大震災で被災した原発の申請は例がない。・・・・

②女川原発申請/丁寧な説明が欠落している(2013.12.28. 河北新報 社説)
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2013/12/20131228s01.htm

東日本大震災後、長期停止中の女川原発(宮城県女川町、石巻市)について、東北電力が27日、2号機(出力82万5千キロワット)の安全審査を原子力規制委員会に申請した。
 女川では津波対策などが進められている。新たな規制基準に適合するのかどうか国の判断を仰ぐことになるが、女川は言うまでもなく震災で現実に被災した原発だ。
 宮城県内ではこのまま廃炉にすることを求める意見書を可決した市議会もある。仮に再稼働を議論する状況になれば、全くの白紙から始めなければならないし、原発事故と避難のあり方などをめぐって多くの県民の意見を募ることも必要になる。
 今回の申請前にも、地元での真剣な議論が望まれた。必要なのは東北電力の情報発信だが、宮城県などへの説明は前日の26日だった。県民への十分な説明を心掛けたとはとても思えない進め方だ。・・・・

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