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宮城県情報(2014.7.17.)女川原発の安全性の「検討会」設置に関する情報公開

宮城県知事に、女川原発の安全性の「検討会」設置に関する情報公開を6/30に求めた所 7/14に一部開示を受領しました(45ページあります)。 その一部分を紹介します。

・文書一覧 文書一覧

・文書No1. H26.2.25. 環境・生活部長へのレク資料 H26.2.25.環境・生活部長へのレク資料
      専門委員会として、意見聴取にとどめ、懇談会を想定している。

・文書No4. H26.5.19. 環境・生活部長へのレク資料  H26.5.19.環境・生活部長へのレク資料
新基準への適合性の確認のところで 「適合と判断されたことのみで事前了解することは、県民感情に沿った県の行政対応としては十分とは言いがたい。」とあったが、後でこの文言はなくなる。

・文書No8. H26.6.19. 原子力安全対策課の復命書
原子力安全対策課の復命書1
原子力安全対策課の復命書2  
原子力安全対策課の復命書3
原子力安全対策課の復命書4

 石巻市、女川町と協議した。又 復命書の中では次のようになっている。

 (2)新規制基準に適合することにより向上する安全性の確認(設備及び運用手順等)
        検討する理由:新規制基準に適合すると、どのように安全性が向上するか、また、事故が起きる確率を低減することができるか等について、各分野の専門家に検討していただき、県として総合的に安全性を確認すべきと考えるため。
 
 検討会の進め方
検討会の進め方1
検討会の進め方2
第1回目  東北電力から説明、県から検討事項提示。
        第2回目~ 施設の健全性の確認の検討。
            議論の進め方の確認。
            委員からの意見まとめ、検討事項の確定。
            東北電力及び規制委員会(規制庁)の説明に対し、各委員から一通り意見を聴取したら終了。               
(ただ聞くだけか?提言はしないのか。)
 
 設置時期はH26年秋ごろ              
 事務局は、県、石巻市、女川町で UPZ5市町は傍聴者(但し意見照会する。)

 別表: 国の主な審査対象項目と専門分野の対応
国の主な審査対象項目と専門分野の対応(1)
国の主な審査対象項目と専門分野の対応(2)
 県知事が 県議会で述べている「原子力工学、金属材料工学、放射化学、建築、地震、地質、津波の専門家と女川原発に詳しい方」の他に 詳しい関連分野が数多く表として出ている。

(なお、メンバー候補の文書は存在しないとの決定通知が来ています。文書の記録をしていないのはおかしい。又 名称が 専門委員会→検討委員会→検討会と変化しています。)

女川原発関連情報

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