脱原発社会をめざして 女川原発を廃炉に!

放射線の空間線量の測定について

福島第一原発の震災事故による放射能汚染が、私たちの住む宮城県にも確実に広がっていますが、国や県などによる放射線測定は全く不十分で、県内の限られた場所の測定のみにとどまっています。

http://www.pref.miyagi.jp/gentai/teitensokuteikekka.html

そこで、風の会呼びかけで「放射線測定プロジェクト」を立ち上げ、測定結果を公表することにいたしました。
すでに簡易測定器(HORIBA製・Radi  PA-1000)を購入し、測定を開始しています。
(HORIBA製・Radi  PA-1000の製品情報)

http://www.horiba.com/jp/scientific/products-jp/scintillation-detectors/details/pa-1000-environmental-radiation-monitor-radi-3124/

この機種を選択した理由は宮城県が県内全市町村にこの測定器を貸与しているので、そのデータの比較が容易なことです。
測定の方法については、宮城県の「簡易型環境放射線モニタ使用時の留意事項」を参考にしています。
今後順次測定結果を公表していきます。
また、「放射能測定プロジェクト」では、毎月第一火曜日に会議をしておりますので、興味のある方はご参加ください。
測定器も貸出しておりますので、ご希望の方は下記フォームにてご連絡ください。

放射能測定器の貸出料金は、2泊3日が1000円、6泊7日が2000円です。

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希望貸出月日

例:2011年10月1日〜7日

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