脱原発社会をめざして 女川原発を廃炉に!

宮城県議会議員選挙候補者へのアンケートの分析結果

「宮城県議会議員選挙立候補者に宮城県のエネルギー政策等についてご意見を聞く会」が宮城県議会議員選挙候補者に出したアンケートは最終的に44人と、発送した方の過半数の方から回答をいただきましたが、その内訳は以下の通りです。

アンケート分析
アンケート分析(当選者)

全部で44人の回答なので、30以上のは多数支持ということで赤色、 20~30は、それに準じるということで黄色、10~20は微妙ということで薄緑色にしています(回答者のなかで当選者は32人でしたので、25以上は赤色、15~24は黄色、10~14は薄緑色にしています)。
30人以上の回答は
2-① 周りの放射線量などに関心が ある (44人全員 うち当選者は31人)
2-② 健康被害の調査を宮城県として早急に実現する (33人 うち当選者は22人)
2-③ 放射線の測定は、もっと拡充すべきだ (33人 うち当選者は22人)
2-④ 県民自らが測定していることを 知っている(40人 うち当選者は29人)
3-① 地域防災計画は、知っていたが今は不十分(31人 うち当選者は23人)
3-② 安全協定は 見直し必要(36人 うち当選者は24人)
3-③-1 女川原発の対策は 不十分(39人 うち当選者は27人)
4-② 復興にあたり地域のエネルギーを 自然エネルギーを進める (40人 うち当選者は28人)
でした。

社会への提言

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