脱原発社会をめざして 女川原発を廃炉に!

2.9講演会「住民の安全は守られるのか~女川原発防災計画の問題点を考える~」

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講演会「住民の安全は守られるのか~女川原発防災計画の問題点を考える~」が開催されますので、ぜひご参加ください。

◎講演:末田一秀さん(原子力防災市民研究会員/原子力防災ハンドブック共著者/はんげんぱつ新聞編集委員/自治労脱原発ネットワークアドバイザー) 「環境と原子力の話」http://homepage3.nifty.com/ksueda/
◎お話:福島県富岡町から避難して 猪狩俊幸さん(元富岡町職員)
◎報告:宮城県への申し入れについて みやぎ脱原発・風の会

日時:2013年2月9日(土) 13時30分開始(~16時40分)
会場:仙台市市民活動サポートセンター6F セミナーホール(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
参加費:500円
主催:女川原発の再稼働を許さない!2013みやぎアクション
ブログ http://dkazenokai.blog.fc2.com/
問い合わせ:Tel 022-373-7000(篠原) メール hag07314@nifty.ne.jp (舘脇)

今、原発の再稼働問題に関して、その前提となる宮城県地域防災計画(原子力災害対策編)の修正と市町地域防災計画の策定・修正が焦点となっています。修正期限は今年3月18日です。
福島原発事故を教訓に新たな防災計画の内容は真に住民の命を守るものになるべきです。女川原発には使用済核燃料が大量に存在し、稼働していなくても放射能の危険がゼロというわけではありません。
一方、この防災計画の策定を女川原発の再稼働に向けた1ステップにさせないことも重要です。そのためには、防災計画の作成とあわせて周辺自治体(登米市、東松島市、涌谷町、美里町、南三陸町)と東北電力との間で「安全協定」を結ばせることなども必要です。
そこで原子力防災の問題について長年取り組んでこられた末田一秀さんの講演会を企画いたします。また、福島県富岡町元職員の猪狩俊幸さんより、原発事故での避難がいかに困難を極めたかについてお話頂きます。防災に携わる方々をはじめ、多くの方々に参加していただき、共に原子力防災について考えていきましょう。

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