女川原発運転差止裁判(2021年5月提訴)関連資料

(第2回口頭弁論に向かう原告団・弁護団)(第2回口頭弁論後の報告集会) 写真はともに2022.1.12

2021年5月28日、東北電力女川原発2号機の再稼働を巡り、石巻市の住民17人が再稼働の差し止めを求める訴えを仙台地裁に起こしました。避難計画に絞った差し止め訴訟は全国で初めてです。
原告は「どこから見ても住民の安全確保など望めない避難計画の下での女川原発再稼働はあり得ない! 再度、司法の場でトコトン審理を!」と訴え、なんとか再稼働を止める決意で頑張っています。
「風の会」も、この原告団・弁護団の決意に応え支えるために、裁判資料等を逐次掲載し、多くのみなさんの関心と支援につなげていきたいと考えます。よろしくおねがいします。
(以下の資料は新しい順に並んでおります)

最新の動きは「女川原発再稼働差止訴訟原告団Facebookページ」参照
https://www.facebook.com/groups/4291033857639599

※今後の予定
次回口頭弁論期日 2022年11月28日(結審予定)

2022.9.14 求釈明書

2022.9.14 原告団意見陳述書

2022.9.14 第12準備書面

2022.9.5 原告団ニュース第9号

2022.8.19 第11準備書面

2022.8.19 第10準備書面

2022.8.9 被告東北電力最終準備書面
「多様な安全確保対策により安全性が充分確保されていて、放射性物質が放出される事故が発生する危険はない」
「設計段階から対応しており、現在も最近の知見も取り入れ、安全性を有している」
「人格権侵害による被害が生じる具体的危険の存在が必要で、その立証責任は原告にあり、主張立証していないので、避難計画に関する原告らの指摘の当否を論ずるまででもなく、請求を棄却すべき」
・「(避難計画jに改善点があるとしても、実効性がないという帰結になるものではない」
・水戸地裁判決は、観念的、抽象的、潜在的危険性を前提としたもので、参考にならないと否定。

2022.8.5 原告団ニュース第8号

2022.7.31 上岡直見氏補充意見書

2022.6.30 原告団ニュース第7号

2022.6.1 原告団ニュース第6号

2022.5.31 第9準備書面

2022.3.30 第8準備書面

2022.3.1 原告団ニュース第5号

2021.2.16 女川原発再稼働差止訴訟で、原告側が求めていた「調査嘱託」の一部が採用されました。
宮城県分だけですが、実効性について審理できる可能性が膨らんだこと、宮城県を裁判に取り込むことができたことなど、原告団、弁護団としては審理する入口につけたと受け止めています。原告団、弁護団のコメントも添付しました。

2022.2.16.調査嘱託決定

2022.2.16.調査嘱託一部採用についての原告団・弁護団のコメント

2022.1.31 原告団ニュース第4号

2021.12.24 第7準備書面

2021.12.10 第6準備書面

2021.12.10 被告答弁書(令和3年9月30日)に関する上岡直美氏意見書

2021.12.10 第5準備書面

2021.11.25 第4準備書面

2021.11.24 原告団ニュース第3号

2021.10.25 原告団ニュース第2号

2021.9.30 被告答弁書① p1-p137

2021.9.30 被告答弁書② p138-p167

2021.9.30 被告証拠説明書

2021.9.15 原告団ニュース第1号

2021.9 支援のお願い

2021.5.28 弁護団コメント

2021.5.28 原伸雄原告団長コメント

2021.5.28 訴状